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身近にできること

1.津波の被害は計り知れない

津波のすごさに、衝撃映像どころじゃないと度肝を抜かれた。

最近観た映画ヒアアフターの津波のシーンに迫力を感じたが、

現実を目の当たりにするとその違いは歴然。

テレビを見ていると、特定の町の状況は映されるが、地図を見ると

その町と町の間に、名前の挙がってこない無数の町が存在するから、

とても嫌な予感がしている。


2.原発の報道は気がかり

原発の二次災害はとても余計な気がかりだ。

専門家や政治家が必死に説明しているが、本当に状況を分かっている人は

何人いるのだろうか。

チェルノブイリは、情報の少なさから最悪の事態を招いたが、

今の福島の現状は大したことないけどもしかしたら危ないみたいな説明ばかり。

爆発するなんて説明は全くなかった。不気味で要注意。


3.自分が身近にできること

日本でも実際の被害状況がまだ明確に把握できない中、

世界の人々は、日本の半分が壊滅的な被害にあってると思っている傾向にある。

世界中の人々が、同情、支援に動いているが、マーケットは冷たく、

月曜日一斉に世界中が日本(株や債権を)売り叩きに動く予兆がある。

外人が考えているよりも、日本人の団結力を信じるなら、月曜日の暴落は、

逆にチャンスになるかもしれない。

みんなで貯金を叩いて、外国人が売ったところに、日本人が買い越して

経済を自分達で防衛するっていう協力の仕方もあるのかなと。

実際に、オーバーリアクションと判断すれば半年先をみて実行するつもり。



そんなこと考えたりしながら、やっぱり今は節電と寄付ですかね。

あと、子供達の為に各局協力してアニメなどの娯楽も少しは放送して欲しい。
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by allup | 2011-03-13 11:54 | Comments(0)